しばらくぶりの更新ですが、その間に目まぐるしい展開がありました。
本命2には二人の部屋が恋人の条件と提示していたつもりでしたが、通じてなかったようです。
部屋を借りるのは本命2に任せっきりでしたが、6月に2か月分の部屋代を払っていたらしく、8月にも継続して部屋代六千元(二千*3)を払うということで不動産屋?に払いにいったところ、500元UP要求をされたようです。
その要求をのめば事態は収束に向かったはずですが、家賃据え置きで戦ったあげく、負けたようで、部屋を引き払う話にしたとのことでした。 彼女いわく、大家と不動産屋がグルなので頑張れきれない。 もし頑張った場合カギなどは先方が持っておりいやがらせをされる。(友達の事例でそんなことがあった) これ以上彼らにかかわりたくない。だから部屋を明け渡すという理論でした。 私には信じられませんでしたが、気がついた時には引っ越し先も決定しており引き戻せない状況になっていました。 彼女は中国ではこのようなことが有るものだ、といってましたが本当なのでしょうね。
私にとっては、彼女の決定を否定するものではありませんが、問題は引っ越し先です。 高級アパートに彼女の同僚と一緒に住むという結論を出していました。 二人の部屋が絶対条件であったので、私にとってはのめる条件ではありませんでした。 このような場合、まずは二人の考えがどこまで一致しているかの確認作業になります。 私は、①条件は二人だけの部屋を借りることの再確認。 ②同僚と一緒の場合、本命2自身だけで家賃負担するなら合意する。 (以前部屋を借りる時に同僚と相部屋の提案を私は否定しています。)
①については、二人の部屋が大事であるという認識は一致しました。 ②については同僚がいる時にはHOTELを利用すれば問題なのでは。だからサポートしてとの代替案が出てきましたが、基本条件が覆っていますので飲みたくない案でした。
そこで、手じまいも視野にしれて話し合いに臨みましたが、全く別の角度から彼女の反撃がありました。