勤務先の近畿大医学部堺病院(堺市南区)から計560万円相当の薬剤を盗んだとして、
大阪府警南堺署は21日、堺市中区、薬剤師・広瀬雄司被告(54)(窃盗罪で起訴)を
窃盗の疑いで逮捕した、と発表しました。
同署によると、広瀬被告は5月、同病院調剤室の倉庫から血行障害治療剤など14種類25箱
(260万円相当)、7月にも高血圧治療剤など18種類29箱(300万円相当)を
それぞれ盗んだ疑いです。
薬は府内の薬販売会社に転売しており、「遊ぶ金が欲しかった」と容疑を認めているとのこと。
7月分では既に起訴されているそうです。当時、薬剤部技術科長だったが、懲戒解雇された。
誘惑には勝てませんでしたか…。
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