夫婦の子供1・96人に減少、初めて2人下回る | じぇいのニュース・ステーション

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国立社会保障・人口問題研究所の平成22年の出生動向基本調査で、

夫婦が生涯にもうける平均の子供の数(完結出生児数)が1・96人となり、

原則5年おきに行われる同調査で初めて2人を下回ったことが21日、明らかになりました。

同研究所は「男女の晩婚化が進んでいることや夫婦の出生意欲の低下が影響した」と分析しています。


夫婦が理想とする子供の平均は2・42人。実際に予定している数は2・07人で、

ともに過去最低でした。

予定する子供の数が理想を下回る理由は「子育てや教育にお金がかかりすぎるから」が

最多で60・4%。「高年齢で生むのはいやだから」という回答も35・1%あり、

30代以上では年齢・身体的理由を選ぶケースが多かったそうです。



サラリーマン所得が激減しているのに、かけるべき教育費は上がっていますからね。

将来の事を考えて、しっかり教育してやらないと、子供がかわいそうだし。

上記の理由で全体的に出生率が低下しているのは国政の責任。

だが、個人レベルの話しで言うと、個人の責任。所得を増やせばいいのだから







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