目覚めて恋に落ちた


木漏れ日の秋


僕の脳裏に君の微笑み


夢に見たその顔


いま焼き付ける


手を伸ばせば


君は届くの?


隣にいるはずなのに


本来の君


くだらぬ理想を掲げては


僕の恋路は遠回り


明日への期待は


名の無き希望



キラキラ輝く幻想の世界


海辺をなぞるのは


僕の瞳の白銀の世界


防波堤の凍りつく雪たち


痛いような風の吹きつけ


悲しくなる一人の海


あまりにも海も銀世界も


無限すぎて自分がちっぽけに


おもえてくる刹那さ


明日またここで同じ景色に会えるだろうか

今年のクリスマスは一人じゃないね


と君に語りかけた


一人にしないよと約束したよね


ケーキは手作り腕をふるうわ


プレゼントはなにがいい?


沢山買ってくるね


好きなものはお見通しよ


私は甘い言葉があればいいわ


今年1番募サイコウの夜にしましょうね


ダーリンの友達も呼んで


ホームパーティーにしましょか


だったらお食事沢山用意しなければ


メリークリスマ  ハッピー