いつだったか、子供のころ、愛に鈍感で、嫉妬心にかけて、いて夢を追い求めていたね、そんな時代もあ


ったのに、誰もが持っていた心なのに、みんなみんな忘れてゆくんだね。この心のままに大人になろうと


するけれど、愛に愚かな大人になっていくんだね・・・そんな時は昔を思い出してみる自分にも、あの子に


も、羽があったことをきづいたら、全部なくしていたことも・・・飛べない天使は、天使じゃない・・もう一度昔


に戻れたなら、君ならなにをする?

スイッチを、ONにすると君と繋がるこの気持ち、会話がなくても瞳を見つめていればきっとわかるよ。


君の心なにもいわなくていい。


言いたいことはわかってる、僕も君と同じことを考えてるからさ・・・こんな風にしか会えないけど、僕達の


愛を恨むけど、君に出会えたことは心から嬉しく思ってるよ。


一度だって「会わなければ」なんて思ったことはなかったよ。


なのに最近悲しみを覚えた僕は「もしも君じゃなかったら」とふと思ったりする日常の会話の中でフッと悲し


くなったり君を失いたくない想いで一杯なのさ。


スイッチをOFFにすると消えてしまう君だけどいつか・・・Virtua reality


君から離れて現実見るよ。

雪の中僕は,会いに来た。


がんばって、きたここまで来たんだ だから待っててくれたんだよね。


約束の場所で羽のように白い雪に包まれて2人手をつないで、やっと会えたねの、言葉を言うんだ。


雪はどんどん降り続くから、君は白いね、


まるで、雪の色と変わらないよ、とこえかける。


すると頬だけが太陽のように赤くかわるか、らおもわず抱きしめたくなる。


僕は手を伸ばし言うんだ。


さあ行こうはるかなるばしょへ・・