雪の降る夜だった。何も言えず、二人並んで、歩いていたね。


けど何故か君の言いたい事は分かったよ。もう少しこのままいようよ。テレパシーみたいに心にジンジンし


みるんだ。


君は僕の心が分かったかい?そんなに早く歩くなよ。


肩の雪をはらいながら、かじかんだ手を寒そうにポッケにいれてやる。やっとの思いで君の手に触れてみ


た。寒いかい?


僕たち恋人同士みたいだね。


オレンジ色の月がみてた。 

うそっぽいLOVE Songなんていらないのさ、僕はりアルに恋したいだけ。理想と現実はかなりちがった


ものだけど、LOVE Songは歌うものじゃなく、つくりあげていくものだから、僕たちの過去、僕たちの未


来、そしてこれからの永遠の物語。きっと君はうまく飛び立てるよ。今という悲痛な叫びの中から、嘘の世


界から、抜け出して本当の恋見つけてほしいんだ。君はきっとみつけられるさガラスの心を・・・




寂しがりやだから、いつも話しかけてくれないと、僕は怖かったから、僕は君から逃げ出した。わがままな


のはわかってる。


そうきがつけば、僕じゃなく君が、おいてけぼり。


振り向けばそこに、泣き顔のきみがいた。。。