僕は想う、君のいない、寂しさをうめるために、枕を二個ならべて、こっちに君が寝るんだ。そして僕はこっ


ちあさになって、君のいない枕を見て、僕は想う。どうしてこんなふうに離れて


いるんだろ。うもっとさ、一晩中でも、語り会えたら、ふたりでさ、秘密の話しようよ。君を待ってもう1年が


過ぎるよ。僕の背中に本物の翼が、あるのなら、空高く舞って行きたい。


自由の空へ




今日から僕の、何かが、変わり始めた。


僕の運命も、色づきはじめた。


笑えなかった、日泣けなかった過去。


なんて捨てさってしまえ。今日僕は


何かを掴むんだ!新しい


未来への、出発だかわりゆく


僕らの未来

寒い日は、ヒーターにあたりながら、君を想うよ。もっとこっちにきてよ。いつもなら君に言う言葉を誰に言う


でもなく、


ヒーターに向かって問いかけてみる。君はいない・・・


ここにいない今年の春は、必ず君の元へ・・・もう何度目の


春が来ただろう。その度僕は、期待して半面そんなわけないかと泣き顔になる。寒い日は嫌だ。寒い日は


一日君を想うから。


君はどこにいても、君だけど、知らない間に大人にならないで、


ただ住む場所が違うだけで、こんなに辛く、切ない気持ちにさせるのかい・・・心がこころが叫んでるよ


君がいないって