マインドフルネス体験①
こんにちは苺紅珠(メグミ)です。私がマインドフルネスのことを知って最初に体験したのは、大学の公開セミナーが最初です。「マインドフルネス」についての基礎を学び、簡単なワークを体験できるセミナーでした。ここでは、呼吸瞑想やボディスキャンなど経験しましたが、本当にありのままを受け止めることが大切だということを学びました。私、マインドフルネスが好きだの,大切なの、過去の記事に書いていますが、実は瞑想は苦手なんです。とにかく集中が難しい。思考が「あれもしなきゃ。」と未来や「あの時はどうだった。」と過去に、とにかく色んなところに飛んでいってしまうんです。呼吸に集中しないといけないのにまた気が散ってしまった、と自己嫌悪に至るんです。このセミナーで色々学びましたが、最も覚えているのは、「はい息を吸って…、はい吐いて。」「はい、今みなさん呼吸に集中できました。」という一瞬のワークでした。「マインドフルネスは評価をしないこと」が基本です。1呼吸でもできた自分を受け止め、1呼吸でも繰り返し行っていたら、いまここに意識をもって来る。その繰り返しが大切なのだ、ということを学ぶワークでした。深呼吸一つで過去や未来に意識を置かずに今ここに集中することができる、とても簡単なことだとこのセミナーに参加して学びました。私にとってこのセミナーに参加したことは、多くの学びがあり、今も自分にとって大切な知識として残っています。それを全部書き出すと、とてつもないことになりますので、いまここに意識を置くときは深呼吸をする、という内容で止めておきます。何故今ここに意識を置くと良いのか、それは過去も未来も今現在の自分ではどうしようもないことに、エネルギーを使う、からです。過去の怒りや悲しみ、未来への不安や恐れといった感情に浸っていると、実際今ない感情に、脳はストレスを感じてしまうのです。感情の奴隷になって、今この瞬間にしか味わえないのに意識が散漫してしまうのは、もったいないことだと思います。私はとても怒りという感情を感じやすいのですが、感じたときに深呼吸をすると、誰に対する怒りなのか、何に対するものなのか、はたまた本当に怒っていないかも、ということに気づいていきます。深呼吸一回なら手軽にできますが、大きな効果があります。感情に巻き込まれる前に深呼吸してみませんか?お読みいただきありがとうございます。