続きです
でゎどうぞ↓
私たちは無事に学校に帰れた
が…
「あなたたちなに考えてるの??????今何時だと思ってるの?!学校の寮は
家じゃないんですよ?分かってますか?」
『はーぃ』
ただ今奈実ちゃんのお説教中。っていっても全く怖くないから皆適当に
聞いて適当に答えてるだけなんだけどね
「ところであなたちどこ行ってたの?!」
「えーっとぉ…」
私に問いかけたって…。私が困ってた時だった桜花が
「コンビ二行く途中に会った困ってそうなおばあちゃんを助けてたんですよ
それで探してて遅くなったんですすみません」
さすが桜花嘘が上手。
そして桜花の嘘に奈実ちゃんはすっかりだまされ、
「そう…なの?なら始めからそう言ってくれればお説教は終わってた
のにぃ~~!!よしっみんな帰っていいよ!!」
そうしてやっと私たちは寮に戻った。
「あーっあやっと終わった疲れたぁっま寝るか!」
「そうだなっおやすみ~」
「おやすみぃ」
―――――――――――――――――
次の日・・・
「あーあ計画すんのかったりー」
「計画やだぁぁっぁぁっぁ!!」
龍に続いて私も言った。
今は3,4時間目。修学旅行の計画中。
「少しくらい何か調べてくださいよ」
パソコンのキーボードをカチカチさわりながら、千春ちゃんが言った
千春ちゃんはいつも計画をしてくれる。
「っあ!!千春!俺北海道でまりも見てんだけど…」
「それぐらい自分で調べてよこっちは地下鉄の時間とか調べてるの
いいかげん黙らないとお兄ちゃんでもぶっとばすよ!!」
ああ健千春ちゃんを怒らしちゃったし。
でもまぁ千春ちゃんがいるおかげであと少しですみそう。
4時間目の始め…
「おわりいぃぃぃぃいぃぃぃぃぃぃっぃ!!」
千春ちゃんが突然そう言った。
「おお出来たか??」
「はいっ!!これで計画は完璧ですよ!!後は修学旅行当日を待つだけですよ!!」
千春ちゃんは目を輝かしていた。
それからというもの修学旅行の準備でけっこういそがしかった
皆で買い物とかいったり、いろいろ準備をしたり、
もう楽しみすぎだった。
でも・・・
この修学旅行であんなことが起きるまでは。
でもいつかは訪れることだったのかもしれない…
