いちごの恋愛小説 -34ページ目

いちごの恋愛小説

苺が書く恋愛小説です。
全くの素人ですが楽しんで読んで頂けたら嬉しいです♥

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今日は不思議な夢を見た。

かっこいい男の子が私を呼んでいた。私は彼の事を「苺」と呼んでいた(私も苺だけど)

でも、その男の子は絶対私が思い続けている「彼」に違いない。

何かいいことが起きそうだ。ルンルン気分で学校に登校した。

教室に入ると「いちご~!!」といきなり大きな声で名前を呼ばれた。

呼んだのは「りんご」だ。「木下 林檎」私の中学の頃からの心友だ。

リンゴは興奮しぎみで話し始めた。

「今日、ゥチのクラスに転入生が2人もくるんだってよ!2人ともおとこだって!」

リンゴも私と同じく彼氏はいない。狙っているんだろぅ。

「へぇ。イケメンだといいね」私は返事をする。

チャイムが鳴り先生がくる。さっそく転入生の紹介だ。

転入生がはいってくる。

「「!!」」
クラスの女子、全員が釘付けになる。

2人ともちょーイケメンだ。上の上!いや、特上だ。

1人は王子様っぽい優しそうな人なんだかかわいらしぃ人だ。

もう1人はスポーツ万能で頼りがいがあるイケメンって感じの人だ。

どちらもかなりかっこいい。
 「じゃぁ自己紹介してもらうぞ。」先生が言う。

王子様系の人がいった。「草木 一吾です。」(いちご?もしかしてこの人じゃぁ・・・)

スポーツ万能系の人がつづく。「苺谷 隼人です。」(え?こっちもいちご??)

「ん~2人とも「いちご」なんだなぁ。そうぃえばもう1人いたなぁいちごが」
先生が言う。

クラス全員が私の方を向く。転入生2人もこっちを見ている。

「よし。じゃぁ苺つながりと言う事で早乙女、校内を案内してやってくれ」

「あ・・・はい。」

「えっと、ここが職員室です。」

しょうがなく私は2人を案内しはじめる。1人だとイヤなのでリンゴについてきてもらう。

一吾くんが私にいう「もしかして○×幼稚園じゃなかった?」

「えっ・・・そうだけど・・・?」

「やっぱり!牛乳が嫌いだった『苺ちゃん』でしょ?よく一緒にあそんだよね。」

「もしかして!?(もしかして一吾くんが彼だったの?)」

「思い出してくれた?」

「う・・・うん。(そっか。教室に2人が入った時もしかしてと思ったんだけどやっぱり・・・)」

「オレも○×幼稚園だったよ。奇遇だな。」苺谷くんが言う。

「へ~そうだったんだ♪これからよろしくね♪」

4人でわいわい学校をあるきまわる。リンゴ達はずっと喋ってるけど私はずっと一吾くんを見ていた。

・・・この人が私がずっと思い続けていた人・・・

・・・彼はとても素敵だ。私が告白してもきっとふられるだろぅ・・・

でも会えて嬉しい・・・もうすぐ夏だ。春もそろそろ終わるなぁ・・・

「草木 一吾」書いてみた(私の想像ではこんなかんじ。)










私は「早乙女 苺」

高校2年生だ。好物は苺牛乳。嫌いな物は牛乳。

ちなみに17年間生きてきて彼氏歴はなし。

モテない訳じゃない。告白される事だってある。

でも、私には心に決めた人が居る。

幼稚園の頃、私は牛乳が大の苦手で飲めなかった。

いつも一緒に遊んでいた男の子がいた。

その子はいきなり牛乳じゃなくてすこしづつ違う物でならせばいいといった。

私は苺がすきなので「苺牛乳を飲んでみたら?」そう言われた。(今、考えたら牛乳と苺牛乳って全然違う気がする)
彼は自動販売機でわざわざ自分のお小遣いで「苺牛乳」を買ってきてくれた。

私は飲んだ時カラダに衝撃が走った。

このよにこんなに美味しいものがあるなんて!と。

その日から私は苺牛乳が大好きになった。

今でも大好きで毎日のんでいる。

私は彼の事が大好きだった。

私は小学校にあがる少し前に転校してしまった。

その日以来彼とは会っていない。

なんせ昔の記憶だ。顔もぼんやりとしかおもいだせないし、名前も分からない。

それでも会えば絶対に分かる。そう信じている。

そんな訳で私はずっとかれがすきなのだ。

「早乙女 苺」↓書いてみました











どぅも。
初めまして(*゜▽゜ノノ゛☆

中学生の「いちご」と申します。

以後、よろしくお願い致します。

私、恋愛小説を書いてみたいとおもいましたので、

ブログで書こうと思います。

「苺王子」という話です。

次回から書き始めようと思います。

※オタクではありません。空想好きの女の子です。