いちごの恋愛小説 -16ページ目

いちごの恋愛小説

苺が書く恋愛小説です。
全くの素人ですが楽しんで読んで頂けたら嬉しいです♥

コメ、ペタ、読者登録、アメンバー申請
待ってます

「おはよぅ優太♥」


「おはよ。」


「優太からデート誘ってくれる何て超嬉し~」


「行こうか」


「うんっ♥」




ずっとデートに行きたがっていた歩。



今日、俺は水族館へのデートに誘った。



そして最後に別れを告げる


ヒドいな、と俺は思っていた



別れないと、と思い始めた頃から



歩への罪悪感でいっぱいだった。



クラスの男子が虜になるマドンナのあだ名を持つ歩の笑顔を


対して好きでもない俺がモノにしている事を。



「ね~ね~優太!この魚見て~メッチャ可愛くない!?」



アイドル並みに可愛いキラキラしたこの笑顔を


この後、俺は傷つける事になるのかと思うと


本当に辛かった



水族館を見て


電車に乗って


二人の別れ道でふる。



そんな残酷な計画だった。


きっと


田島が、


結城が居なかったら


俺はこのままずっとずるずる付き合っていたのだろう。



でも、


自分のその適当な態度で


人を傷つけるから。



今日、俺は歩をフルんだ。



別れ道までの時間が


長く感じる



「あ~別れ道、寂しいな。ばいばいっ優太」



「待って!」



「どしたの優太?」



「ごめん。別れよう」



泣きわめくか


それとも


怒鳴りつけられるか




覚悟はしていた



「うん。」


「えっ…?」



「分かってた。いつかフラれるって」


「何で…」


「話聞いてくれる?」


「うん」


「私、ね。最低なんだ」



「結城と仲良かったでしょ。結城から相談受けたの。恋愛相談。」


「優太が好きなんだけどどうすればいいかな。って」


「私、優太が好きだったから。

結城に盗られたくない!

って思って結城に

『焼きもち妬かせて好きって気付かせるために凉汰と付き合う』

っていう案を出したの。

でも、優太君に告白するき何て無かったの。

私、今まで恋なんてちゃんとした事なかったの。

隠してたけど、モデル業をやっていて子役とかしてたから忙しくて。

優太君が、初恋。だったんだ。

私、モデル業で有名になれたからタレントになる事になったの。

だから、来年…東京に行っちゃうの。

その前に思い伝えたくて思わずー…


いい加減、気付きなよ。

自分だって分かってるんでしょう?

私だって気付いたよ?


優太君が好きなのは結城だって事ー。」



そぅいって微笑みながら泣いて去って行った歩は、すごくキレイだった。



俺は、


俺は歩が好きー



違う。だってただの友達。








本当はずっと前から分かってた。




でも気付きたくなくて



この心地よい関係でいたかったから



気付かないようにわざとしてたー。




でも、



もう駄目みたいだ。




だって俺は…




















馬鹿ゎ馬鹿なりに


頑張りませう$いちごの恋愛小説



7:00から塾だょ~$いちごの恋愛小説



仲のいい友達

男子M君

女子Rちゃん


遠慮なく2人とゎ喋るぜ



くんとちゃん付けにしたけど




実際よびすてw



ま~楽しいぜ。






学生の本分ゎ勉強。





てな事でしっかり頑張ろ~$いちごの恋愛小説





てへへ





好きな人と今日も超喋っちゃった$いちごの恋愛小説



手とか触っちゃったりすると




恥ずかしくなっちゃうね




まー触ってもお互いスルーするけどね?




好きな人がいると


毎日が楽しいねっ




アイラビュッ$いちごの恋愛小説


痛い…



心がただちくちくとずっとしている




男子会でもちろん付き合っている事を言った



悔しがるヤツも居たけど


皆祝ってくれた



1人だけ、本当に悲しそうヤツが居た




田島 真也(たじま しんや)



メガネ



クール



頭が良くて


良いヤツ




クールで頭良いってきくと

イヤなヤツとかノリ悪そうだけど



まーあんまりギャグゎ言わないけど


ツッコミうまいし


優しいし


何てゆうか…大人っぽい



頼りがいがあるヤツ。



歩とは幼なじみで



歩と1番仲いいのは多分田島。



好きではないと


いつも言ってるけどやはり好きなのかな


と思い


話しかけてみた



「田島、やっぱ好きなの?」


「…まーな。頑張ったけどやっぱアイツの一番にはなれなかったみたいだ。」


「歩大切にしろよな!歩好きなヤツ多いんだからよ」




そのセリフを聞いて


気付いた



俺は特に好きじゃなかったのに

歩と付き合った

歩の事を好きなヤツに


失礼だ。



きっと結城はそういいたかったんだ



なのに俺は…



「ごめん」



家で1人で部屋にいたら


自然にくちからこぼれた



結城が正しかった



なのに俺は…




謝っても許してくれないだろう




きっとこれ以上付き合えば


付き合う期間が長くなればなるほど



俺は






歩を好きなヤツ




傷つける事になるんだ



別れないと