安倍政権=国家は“芯(官邸)”から腐り衰亡する⇒国民が気づくころには手遅れだ | 一言居士21+α

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欧米や国連が懸念するほど、日本の言論・報道の自由は危ない状況です。
そんな老婆心から立ち上げたのが「一言居士21」です。
40年余りの記者経験による直感と近現代史の視点から、
気ままに放言していきたいと思います。
(2016年4月、原則として敬称略)

 

表皮がピチピチと新鮮に映るリンゴも、いざ割ってみると、その周囲から腐り始めている、といった経験をお持ちの方も多いのではないだろうか。

 

リンゴは熟した結果だが、国家“芯”である首相自身官邸(側近)による公私混同、規律の乱れ、腐敗等々によって進行する。

 

“芯”からの腐敗は、一度、始まるとエスカレートするばかりで止むことはない。腐敗が進み、表面まで腐り始めて初めて、多くの国民は「自国が深刻な状態に至っている」ことに気付かされるのが常である。

 

安倍政権が行っている、「目先の国民的支持を得る数々の政策」(=リンゴの表皮)によって、森友・加計疑惑公文書不祥事にも関わらず、国民は安倍政権を支持しているが、やがて芯からの腐敗が美味の果肉を犯し、綺麗な表皮まで届く時にはもう手遅れだ、ということを想定すべきだろう。

 

安倍首相は度々、「ウミを出し切る」というが、そのウミを出し続けている張本人安倍夫婦自身なのである。安倍が総理の座を去らない限り、この国の腐敗⇒衰亡の流れは止まらないのだ・・・。