・定年後に読む不滅の名著200選 (文春新書 1442)という新書が昨年発売された。

 

アマゾンのコメントを見ると色々書いてある。私はこの手の本は、あまり本を読むことがなかった方が本を読んでみるきっかけにするとか、自分の好みの分野ばかり読んでいるがそうではない本も読んでみようとか、要するに少し衰弱した時にパラパラ本を手にとりなかを雑に目にし、手が止まった本があれば読んでみるという使い方がいい本である。

 

不滅の名著であったとしても自分にとってはそうである可能性が違うことも多いわけで、なので本屋で立ち読みをして、買っておこうかなと思ったら買いの本である。

 

今年も暑い夏である。この本は、家にいることが多い定年後の方、涼しい部屋でどれどれと読んでみてはどうか?が私からの提案である。現役の人には、夏休みにどうぞである。