最近の選挙は、何かしらそんな ことやったの?!が必ずあり、テレビ局は数字がとれる話ばかり流している。鵺のような得体のしれないものが裏で括っているのかな?と思うくらいだ。実際には、警察に逮捕されるようなことまでする人たちなんだが、映像的には使えるので、報道される。騒ぎを起こしている人たちは、政治をやりたいのではなく騒ぎを起こし政治にまで影響を与えたいようだ。長い間、経済が成長しないまま鬱憤晴らしでもやらないと黙っていられない有権者の民意をすくい上げられ、現在の選挙のような目立つこと第一のことをやっているのだろうか?もし、そうなら世も末だなと思う。何かやろうと変えることを言い出すと、財源がない!となる。もう政治があんまり役に立たないのなら、世襲議員に税をかけるようにしたらどうか?時価総額で政治世襲税とかの名目で税金をとるようになれば世襲議員は減るのではないか?さらに地盤・後援会組織を時価で売れるようにすれば、議員の流動性は始まるのではないか?宗教法人も構成員数、布教エリア、施設の固定資産税で税額基礎基準を決め金はあるのだから財源としていいのでは?黄昏国家日本であるのだから、もらっていないところからは税金をいただくようにする。そうやって財源を作り政策を実施すれば公平感あふれる政策が実現へ迎えるだろう。中途半端に変えるから不満がそこら中で出てくる。満遍なく全部から取ることが出来るようにし、あがった税収で政策をやる。悪い話ではないと思うのだが…。