ネイザン・イーストのNathan East2014を流しながら、現代漢語例解辞典の親字と部首の形と位置の配列を見てたら、かれこれ2時間くらい経ってしまった。いい音楽と出来のいいというか工夫のある辞書はよく合う。小型の漢和辞典は角川の新字源を主に使ってきたが改訂版の新字源がどうにも好きになれず、他の漢和辞典を本屋で立ち読みして買ってきたのが小学館の現代漢語例解辞典で、国語学者が書いたものは面白い。それにしても漢字の意味は大きくは変わらないのにどうして漢和辞典は一定の時間が流れると版を改めるか?理由は国の漢字についての政策変更の時にそれを受けてが多いのだろうけど、そんなものは受験が関係ない歳になればどうでもいいのだけど。(この現代漢語例解辞典は2000年に第二版がでてそれから新しい版は出ていない)

 

ネイザン・イーストの柔らかいベースの(そしてけた外れのリズムに乗った)音は辞書を読むー引くのではないーのにとてもいい。休日にいい時間の過ごし方だと思う。

 

このアルバムにあるDaft Funk 

 

ネイザン・イーストのベースいいでしょう?