組織運営で、右か左か進むか戻るかで悩むことがあるだろうけど、宗教家と常日頃関係をもつことをやっているのか?と騒ぎが起こると頭に浮かぶ。

 

人の世で起こることは、突き詰めれば「一切唯心造」(いっさい ゆいしんぞう)全ての出来事は心の働きから生まれるもので、心が造りだしたものでしかなく心のほかには何もないということ。一切唯心造という洞然として明白である境地まで、とても人に相談できなくなり追いつめられて到れるか?

 

こういう話は、本物の宗教家でないとやりとり出来ない。偶にお寺に遊びに行き、四方山話の中から、必ず何故あなたが訪ねて来たかを感知する方丈さんは、ありがたい話をしてくれるもので、帰りに素直にお布施を渡したくなるものなんだが…。

 

経験がないとこういう話はわかってもらえない。