「お母さん、大丈夫だよ。元気出せ」、というと消えた。

 

そうかな、でも亡くなる寸前に夢枕に立った人だからなぁ…。

 

どうしてだか、以前読んだ、神経科学者サンティアゴ・ラモン・イ・カハールの提唱した、ある化学物質の濃度差によって引き起こされる、生物や細胞の方向性のある変化が神経線維の成長と終了を調節してるとい考え方を思い出した。(神経回路の成長は、神経接続を生み出す遺伝子暗号が行う得意的なことであるという話)

 

…いずれにしても、疲れてるんだろうな…、頭がゴチャゴチャだ。

 

小田和正

言葉にできない

https://www.youtube.com/watch?v=TVieutbVhHc