入院先の心臓血管外科で公立病院は世評高いが、母の実家の兄からは京都大学の心臓血管外科へ転院しろと言ってきている。奥さんの実家からは、日本医科大の心臓血管外科へ義理の父から転院してはどうか?と話があった。

 

今まで家族が入院すると必ずあった話がぶり返している。とりあえず、私は近くで出来る限りのところまで治療をしてから考えてみると伝えた。

 

私は、人が病気で死ぬのではなく寿命で死ぬと思っているので、どんなに名医でも寿命の前には無力だと思っている。それは手術中の事故まで含まれる。助けることは人の力では限界があることを前提に病院、医師と接しないと碌でもない話になってしまう。

 

それにしても、知人・取引先他で2年前から病院へ行く機会が増えて、日本光電のベッドサイドモニターは馴染みのものになっていた。個人的には、そのことの方が病気の知識を得たような気がしている。