security feelingというものー人は老病死を恐れる。そして、孤立を恐れ、治安を求め、社会保障を求め、社会からの我が身への攻撃や干渉を恐れるものーを求めるものだけど、もう耐えられないくらいの脅威を日々感じ、それから少しでも救ってくれるものとトランプに託したのだろうか…。

 

それとも、大人なので大きなイベントとしての大統領選挙で感情から生まれる憂さを晴らしを共有したかっただけのことがこの結果なのか…。

 

衰えたとはいえ、未だ世界に君臨する軍事・経済力をもつ国家が、全く政治の素人が最高責任者として来年早々から執行するのは、impactそのものである。

 

これから先のことは、何もわからない。

 

とりあえず、

この映画を観ればアメリカ政治の「なぜ」が解ける

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/11/post-6206_1.php 

トランプの「前例」もヒラリーの「心情」も映画の中に

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/11/post-6207.php

 

藤原先生の映画を通じてのアメリカ大統領についてが書かれています。