昨日、職員と明日のサッカーの話を昼ご飯を食べながらした。明後日は危険を承知で
自分たちの攻撃的なサッカーを見せて欲しい!それをやることが全てであり勝ち負けは
二の次だ。という方向の話が何人かあった。私は、選手がそのような攻撃的なサッカーを
やろうとしたが、ギリシャに受け止められまるでダメだったらどうする?と聞いてみた。いや、
何とかなりますよ。と答えがあった。私は、長い地区予選を経て本大会に出てきた国が
勝負は二の次なんてアホみたいな仕事をやるわけがないだろうといった。なんのために
ワールドカップに出場するかは、1つでも多く勝つことでありその為ならなんでもやるのが
求められているんじゃないか?違うかなぁ…と付け加えた。

本大会で試合をしたら、こんなはずではなかったという試合になったのが前回。
この次は、そうならないで想定内でやれるかもしれないけど、相手は勝つことしか
考えていないことは間違いない。

明日は、なんのためにサッカーをやっているのかを考えてきた選手が、どうすれば
自分に必要なことを身に着けられるか課題解消を実践することを続けてきた選手が
何人いるかが鍵のような気がする。

人は急にはあれもこれも出来るものではないから、余計にそんなことを思う。