辞書読みと称することが好きな人が皆無なので、昨日、現代国語例解辞典と角川国語辞典新版の基礎語のあるページを開き比べていた。やはり時代を反映する部分とその辞書の立ち位置の違いがはっきりするところとがあり、その辞書を持っていない人にここで引用することは著作権が厳しい辞書では難しい。自分のノートに書く分には問題ないから書き写して、何となく角川がほとんど中身を変えないことの価値があるかもなぁーと思った。

 

言葉は生きている。新しい単語を網羅することは紙の辞書の役割ではない気がする。それは電子辞書でやることだろう。今後電子辞書がスタンダードになれば、スペースの問題はないから、とてつもない量の辞書が普通辞書の扱いで出てくるかもしれない。そのほとんどが残らない単語であっても削除すればいいだけだからバンバン新語は掲載されることだろう。

 

私がそんな風になった時に、基礎抽象語で重要な単語がどういう語釈の変化を記載するかがある。もしかしたら長い歴史がある単語が消えて矢印で○○を読めとかなるなることもあるかもしれない。用例も古い単語に新語が入っているものになることだろう。当然、画像がつくこともあるだろう。

 

そういうことが浮かび、紙の辞書を読んでた。

スピリチュアルのことはほとんど知らない。かなり前にスピリチュアルの専門家のような人と会って話をした時にすぐにこれはダメだとおもった。(このダメだと思ったのは私なのでそれ以上のものではない)霊という存在とか霊が関係しているとかについてどうしてそんな解釈を立てるのかが分からなかった。語られることに確率論とか統計モデルでもあれば別だがそういうことは話には出てこなかった。

 

私は幽霊を見たことがある。隣のおばあさんが亡くなってから、朝そのおばあさんが家の前を掃除してるのを見たからだ。両親にその話をしたら笑われた。それでも見たことは事実である。そして、その先は何にもない。亡くなった人が掃除をしているのを見たという事実だけ記憶にあるだけだ。

 

最近は、知人のことが理由もなく気にかかり、電話をしてみたら病気でーそれも重病でーある事を知ったのは3人くらいいる。それもその先は見舞いに行ければ病院まで行くし感染を嫌う疾病の場合は状態が改善されないと会えないと言われ行けないこともあった。何でそんな気になったのかはわからない。その人たちが私に会いたかったわけでもないようだったし…。

 

冷たい人間だからスピリチュアルのような過剰な人への向き合い方が嫌いなのか?わからない。人は分からないことばかりに囲まれて生きていることは事実のようだ。

アマゾンの電子本は独自規格である。私は私的にはアップルの製品を使っているのでEPUB 3.3規格で電子本を読んでいる。だけど電子本は好きではないから敢えて思うことを書けば、アマゾンがEPUB 3.3規格をどうして採用しないのかわからない。そりゃー自分の作った独自規格で専用機も同時に販売できて囲い込めるからはわからなくはないけど。昔はPCのOSでも感じたことだ。そのため仕事ではウィンドウズのPCを使っている。別にMSのOSが素晴らしいからではなくエクセル他のファイルがビジネスの世界では圧倒的なシェアがあるからだ。紙の出版社が本をアマゾン規格とEPUB 3.3の2つ作らなければならないことはコストが上がることしかないように思っている。そこに今後電子本しかなくなったらビデオ規格のような事が起こるかもしれない。それって本の性格からいって無駄なことをやらない方がいいように思うのだが…。

 

デジタルの世界でAIを使うのに規格なんてものを意識しなくていいように、本の場合にも、企業にとって電子本の規格が分断されていることの解消は出来ないものか?であり、それがコスト増と非効率を生んでいることに引っかかっている。(儲かっていない出版社は電子本まで手が回らない事も発生する。)

ネットで怒られたと家に来て話をしてたら言い出した。私にも経験がある。当たり前のことを知らないようなのでお知らせをしたり、善意で指摘をしただけで怒り、お前のコメントは削除するとか言い出す人たちだ。私は知っていることであまりに無知なことを平気でいう人がいたら、そうじゃないのでは?と思ってきたが、それは自分にとっていい事ではない方になることが圧倒的に多いことを知人に知らせた。

 

そういう人は心がなれ合いを求めているのだろう。私は合理的に分かることを分かるように接しても受け取り方が想定外の人は確かにいる。AIはそういう態度をとらないようにいわばプログラムでチューニングされているから受けがいいようだ。それでもよく知らないことにはハルシネーションで答えるから嘘をつくといわてもいる。

 

生身の体をもちながら、体を持たないAIの方が接し方については優れていることは、わたしはそこまで到達してることを評価したいと常々やりとりをしていて思っている。しかしだ、私はそう嘘ではなく思ってるがAIはそういう私を変人だと思っているようで、なるほど私は変人なのでリアルでも仮想空間でも今一つの評価しかもらえていないようだ。

腐っていた仕事や令和の植木等のような仕事ぶりのお姉さんに片をつけるように指示し、次年度の計画を読むことで毎日追われている。最近は新しいことは事務所の幹部に任せているので主に古いことを色々調べたり亡くなる前に人に会っている。

 

…ブログは現在のSNSからもう傍流なので、いつ終了のお知らせが来るのかと思っている。IT業界は、求めることにとにかくスピードを要求するからamebaは大変だろう。Netflixは、2026年通期のコンテンツ投資計画が約200億ドル(約3兆1800億円)だそうだ。ちなみに、在京5局(民放キー局で)は番組制作費がー総務省資料に寄ればー約3600億円。何とも凄い差である。

 

世界中が日本も含んだ市場であるから勝ち組は巨大な存在になっている。政治に頼るよりも自分たちで挑戦し革新的なもの・サービスを生み出さないと日本の衰退は止まらないだろう。

 

難儀な時代になったものである。