暑くもなく寒くもない農作業日和だったので
家の南側の畑の使用していない部分を草取りをしていたら
草の中にクロホウズキが1本なっていました。
数年前に全部抜き取り駆除したのに何処からか種が飛んで来たのか
また生えました。
クロホウズキは普通のホウズキとは違うペルーやチリが原産のナス科の
園芸種ですが、発芽率が良いため種が飛んで野生化したものも多くあるようです。
全草にアルカロイド系の強い毒を持つと言われているので、
誤って口にすると消化器系や神経系の中毒症状を引き起こすそうです。
扱いにはご注意ください。
クロホウズキの花は朝顔に似た形の綺麗花です。
(2019.07撮影)
採った雑草は畑の脇に捨てているのですが、捨てに行った時に藪の中に
紫色が一際目立つセージの花が咲いているの発見しました。
隣りのMさんが植えていたものが、種が飛んで生えたのではないかと思います。
綺麗なので写真を撮りましたが、セージとサルビアは同じものだそうです。
私は全く違うものと思っていました。
サルビアは赤い花と勝手なイメージを持っていましたが色々あるのですね。
セージにも何種類かあるようのすが、ハーブとして使用するのは葉なので
全種ハーブとして使えるのでしょうか?
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