
うらうらと山肌に抱かれて夢を見た
あの頃の思い出 今いずこに
晴れた日は晴れた日は船が行く日本海
海の色は碧く 夢は遠く
(詞・曲 米山正夫)
美しく悲しい。津軽は知らないけど、紺碧の景色が目に浮かぶ。

美空ひばり 津軽のふるさと S60思い出のメロディー
私が「津軽のふるさと」を知ったのは、昭和60年のNHK「思い出のメロディー」だった。
生意気な言い方だが、私が美空ひばりは凄いと気付いのは紛れもなくこのとき、この歌を聴いたときだ。それ以来、私が一番認める歌手になり、この歌は私の十八番になった。しかし彼女はまもなく死んだ。
このとき、彼女は高熱を押して司会もやり、この歌を歌った、とあとで知った。
今回何曲か聴いてみたが、テンポ、伴奏、歌唱、やはりこれが一番いい。保存。
雪村いづみ 小椋佳 前田憲男 津軽のふるさと 1990.9
実は私は三人娘の中で雪村いづみが一番好きだった。粘る歌い方に難があるが(失礼)、純粋で伸びやかな声に胸打たれる。この歌は、彼女のいいところが出ている。私如きが言うのも何だが、名唱。保存。
今回、浅草マルさんのぶろぐ(まるさんのホームページ)http://ameblo.jp/tomato835/で、はじめてこの歌を聴きました。ありがとうございました。