今日は四国遍路のお勉強会に行ってきました。
開始時間に5分ほど遅れて到着したのですが、会場はざっと数えても80人くらいの人で既に満席。
こういう集まりでは、後ろの席から埋まっていくというのが、見慣れた景色なのですが、ここはちゃんと前の席からいっぱいになっていました。さすが!
講義は、愛媛県歴史文化博物館が集めた資料を基に、江戸時代の四国遍路のガイドラインの確立や西の遍路玄関口と言われる太山寺や石手寺について語られ、2時間休みなしだったけど、ちゃんとついて行けましたよ。(笑)
それにしても四国遍路って、歴史が古い上に、四国だけでなく、近隣の九州、中国、近畿地方とも関係してくるので、地域的な範囲も広くて、お勉強すること、いくらでもありますね。
仏教のことも知らないことばかりだし、どっからどう手をつけていいのか……。
ま、興味の赴くまま、あちこち囓りながら、遠い道のりを歩いて行こうと思います。
一応、予習して行ったんだけど、真野長者伝説のことは知らなかったので、リンクしときます。
http://www.furutasigaku.jp/jfuruta/kaihou76/kai07603.html
http://www.ritoumeguri.com/21532/
この真野長者伝説は日本のあちこちにあるみたいです。
帰り道でさっそく長尾寺に寄ってみました。
近いのに、実は初めて。
見慣れた志度寺とはずいぶん違う感じがします。
志度寺は境内いっぱいに花が植えてありますからね。
だるまおみくじに惹かれましたが、買っても粗末に扱ったら罰が当たりそうで、買えませんでした。
静御前剃髪塚
静御前関連のお墓や塚も全国にあるそうですよ。
人気者なんですね。
9月には実際にお寺でいろいろ見せていただけるみたいなので、楽しみです。








