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春はあけぼの

趣味の話をつらつらと


毎年、地元の多和神社⛩で干支の土鈴を頂いてくるんですが、今年はもう売り切れ! らしく、変わったところで、お祭りの太鼓台の土鈴があったので買ってきました。
太鼓台の土鈴って、珍しくないですか~?



 

昨年8月から「お遍路つかさ養成講座」というのを受講しています。

いい年をして、仏教のこともお遍路のことも知らないことばかりで、見るもの聞くものが珍しく、

興味津々で手当たり次第に資料に手を出しています。

 

この「ブッダとキリスト」という本、漫画ではありません。

宗教二大スターの教えと生涯について、わかりやすく、基礎中の基礎をまとめてくれているので、

にわか勉強中の私には大いに役に立ちました。

 

そして思いました。

ブッダとキリスト、似てるなあ、と。

 

人類がまだ何が正しくて何が悪いかなんて決めかねていた混沌としていた時代、

大勢の人をまとめて、秩序ある社会を創るために、考えられたのが宗教なんじゃないでしょうか。

あんなことをしてはいけないよ、こんなことをしたら不幸になるよ、

何か皆で心のよりどころになるものをひとつ創って同じ方向を向いて歩こうよ、

 

そんな感じでしょうか。

 

そしてその教えというか、精神が、世界中の人々によってずっとずっと受け継がれてきて、当たり前の常識になっているんですね。

 

この本、さぬき市の図書館で借りられますよ。

 


新年、明けましておめでとうございます。

5日から営業します。

八海山と十四代の新しいの入っています。


今日は志度寺の納経所にある売店をのぞいてきました。

以前、養成講座で「志度寺縁起絵図」の絵葉書があると聞いていて、それが欲しかったのです。

この縁起絵図は国の重要文化財に指定されているそうです。

ところで、お寺に行くと、いつも境内をお掃除しているおじさんが挨拶してくれるのですが、今日、改めてお話を聞いてみると、なんと、ボランティアで清掃して下さっているのだそうです。
 私がお寺に行った時は必ずいますから、たぶん毎日お掃除されているのだと思います。
特にこの季節は毎日掃除しないと、あっと言う間に落ち葉で通路が埋まってしまいます。

それにしても重労働、すごい人がいるなあ、と頭が下がります。
私もお手伝いに行こうかな、でも今でもやることいっぱいで、時間が足りないのですが…。
11月25日(日)は八栗寺に行ってきました。


ロープウェイは使わず、今日も歩きです。



五剣山。岩壁に横に筋道が入っているのは、修験者たちが通った道です。



八栗寺には聖観世音菩薩と歓喜天がまつられています。

この日は、歓喜天の聖天堂の中に入って、住職と一緒にお経を詠み、
写経室で写経しました。


八栗寺の名前の由来となった焼き栗の化石。


写経した紙はこの多宝塔に納められるそうです。