毎年、地元の多和神社⛩で干支の土鈴を頂いてくるんですが、今年はもう売り切れ! らしく、変わったところで、お祭りの太鼓台の土鈴があったので買ってきました。
太鼓台の土鈴って、珍しくないですか~?
昨年8月から「お遍路つかさ養成講座」というのを受講しています。
いい年をして、仏教のこともお遍路のことも知らないことばかりで、見るもの聞くものが珍しく、
興味津々で手当たり次第に資料に手を出しています。
この「ブッダとキリスト」という本、漫画ではありません。
宗教二大スターの教えと生涯について、わかりやすく、基礎中の基礎をまとめてくれているので、
にわか勉強中の私には大いに役に立ちました。
そして思いました。
ブッダとキリスト、似てるなあ、と。
人類がまだ何が正しくて何が悪いかなんて決めかねていた混沌としていた時代、
大勢の人をまとめて、秩序ある社会を創るために、考えられたのが宗教なんじゃないでしょうか。
あんなことをしてはいけないよ、こんなことをしたら不幸になるよ、
何か皆で心のよりどころになるものをひとつ創って同じ方向を向いて歩こうよ、
そんな感じでしょうか。
そしてその教えというか、精神が、世界中の人々によってずっとずっと受け継がれてきて、当たり前の常識になっているんですね。
この本、さぬき市の図書館で借りられますよ。