春はあけぼの -28ページ目

春はあけぼの

趣味の話をつらつらと



地蔵寺で甘茶を頂いてきました。






何も甘味料を入れていないのに、ものすごく甘いお茶でした。

誰でも自由にお参りできるので、ぜひ、行ってみてください。

通りがかりのお遍路さんもいらしてましたよ。
今日はまだまだ続きます。
3月24日に屋島に行った時、

この案内図を見て、行ってみたいと思いました。

洲崎寺



しだれ桜が本当に美しかったです。

四国遍路の父、真念のお墓がありました。

歩き遍路の通り道になっているのか、お遍路さんを何人か見かけましたが、洲崎寺は素通りされていて、もったいない気がしました。
こんなに美しい桜に気づかないなんて!

近くには義経の弓流しの古跡もありました。

地図にある古跡を回りましたが、石碑や看板があるだけの所も。海だったところが埋め立てられているのでしかたないですね。






安徳天皇社
道も狭く、駐車場もないので、大きな車では行かないほうがいいかも。
香川県の狭い道を走る時、小さい駐車場に停める時、MOVEを買って良かったな、と思います。^_^;

たった1日で、すごくたくさんの収穫がありました。
3月24日に屋島の上から見下ろした源平合戦ゆかりの地を巡ることができ、屋島から八栗寺に続くお遍路道も確認できました。



いつか歩いてみたいなあ。

でも八栗まで歩くことを思っても気が遠くなります。歩き遍路の人って、すごいですね。

今日は志度寺で御朱印帳を買って、納経、御朱印を頂いてから、六萬寺に行きました。


志度寺本堂


閻魔堂


四国八十八箇所の納経帳ではなく、御朱印帳を買ったのは、八十八ヶ所だけでなく、他のお寺でも御朱印を頂きたいと思ったからです。
今日は最初から、六萬寺に行くつもりにしていました。

そうしたら、御朱印を頂いた後で、志度寺境内でいつもお掃除をしておられる方と話しているうちに、この御朱印を書いてくれた方が六萬寺のご住職だということがわかりました。

ビックリです。

六萬寺は源平合戦の時、安徳天皇がいらしたことで有名なお寺です。

六萬寺HP





役行者と鬼の夫婦の像。
役行者は修験道を開いた人です。山で修行してる人ですね。山伏とか、天狗とか。
八栗寺は六萬寺の奥の院だったそうで、あの険しい五剣山でも修行されたのでしょうか。

  • 安徳天皇生母徳子之碑
御朱印をお願いしたら、中に入れて下さいました。

安徳天皇と時子尼の蝋人形がありました。
幼い天皇のお顔が少し悲しげだったので、顔はあえて写しませんでした。

この尼さんが

ですよね。
本堂の内にも入れて頂き、平家の武将直筆の書や刀、
本尊・阿弥陀如来坐像、脇仏・地蔵菩薩立像、十一面観音菩薩立像なども見せて頂きました。


志度寺と六萬寺の御朱印。
志度寺のは、六萬寺のご住職に、
六萬寺のは、六萬寺の副住職に書いて頂いたことになります。
不思議な縁を感じます。


志度寺に行ってきました。
多種多様な花がワイルドに咲き乱れております。

GWには史上初の能舞台が見られるそうですよ。



多和神社の桜が咲いていました。