連日、テレビで放送されているオリンピック。
私はおへそが曲がっているので、「興味な~い!」って
思っていたけど、
テレビをつければ一日中、オリンピックの情報が流れているので
見ないわけにはいきません。
そして、接戦を戦ったバトミントンとフェンシングにはすっかり魅せられてしまいました。
いいな~、オリンピック。世界中から、そのスポーツの名選手が集って、
技術を、力を競い合う。
家にいながら、そういうすごい選手たちの躍動する姿を、
テレビでのんびり見ることができるんだから、オリンピックは楽しい!
…ということを、この年になって、ようやく気づいた私。
テレビがハイビジョンになって、映像が美しくなったからかも、 しれないけど。
バトミントンとフェンシングと体操男子の次に感動したのが、
卓球女子。
福原愛ちゃんはあまりにも有名だけど、3人娘が本当に強くて、凛としていて、
前向きに、勝ちに行く姿が本当にかっこよかった。
銀メダルで、テレビで3人のことを紹介していて、
愛ちゃんが3歳から卓球を始めて、泣きながら小さい体で打っていたこととか
中国リーグでがんばったこととか、
メダルをとるために徹底的に他国のプレーを研究したこととか
聞くうちに
「ああ、この人たちって、本当に、日本が卓球でメダルをとるために、
人生かけてがんばってきた人たちなんだなあ」
って、しみじみ感動してしまいました。
親御さんたちも卓球をしていて、
おそらく生まれたときから
「日本に卓球でメダルを!」
という思いで、親子で今日までがんばってきたんでしょうね。
凡人の私には想像を絶する日々。
あの、小さい体で泣きながら卓球をしていた女の子が
大きな夢をかなえた日。
まるで壮大なドラマを見たような気分です。