今日の「とり刺し」は
こんなもんじゃなくて、もっと白きもが「ぶるんっ!」って感じで
そのボリュームに圧倒されたのですが、
残念ながら、写真を撮る暇がありませんでした。
それで、白ぎもについて調べてみたのですが、
白肝とは、餌を食べ過ぎた鶏の肝が、フォアグラのようになってしまったもので、通常のレバーよりも脂がのっている白っぽいレバーのことを指す。とても柔らかくトロけるような食感に、甘く濃厚なコクと風味が加わって非常に美味しい。さらにレバー特有の匂いや臭みが少ない、貴重な一品。
メスの場合は玉子を産み始める前ぐらいから多く見られる。玉子を産み続けていかなければならないので、メスの肝臓には子孫繁栄のための栄養分を蓄える機能がある。
地鶏に多く見られて、ブロイラーに白肝が殆んど無いのは、ブロイラーは決まった時間に決まった量の餌を与えられることから、栄養分を蓄える必要が無いのと年齢的に未成熟な理由が挙げられる。
とありました。
なるほど、地鶏瀬戸赤どりの肝を注文するようになってから、「白ぎも」がとても多くなりました。
それから、当店の人気ナンバー1メニュー…… 生ビール!
実は、サーバーを新しくしました。
ますますおいしくなった生ビールを堪能してください!

