新しい日本酒が入りました。
年間400石しか製造しない青森県弘前市の三浦酒造。
この蔵元さんは、豊盃米という昔生産されていた酒米を、みごとに復活させたことで知られています。
このお酒は、青森を代表する酒造好適米「華吹雪」を使用し、自社精米にて麹米は55%、掛米は60%まで磨いて仕込み、丁寧な吟醸造りで醸し上げられた受注生産による超限定品です。
今年一番最初に仕込んだ特別純米の醪を絞り、槽口から滴り落ちる生まれたての新酒を蔵人が手作業で直接瓶詰めした一品です。
酒蔵でしか味わえなかった槽口ならではのシュワシュワとした炭酸ガスを含む、しぼりたての新酒ならではのフレッシュな味わいが楽しめます。
