ジャ・じゃ・じゃ・ジャーーーン!
ついに手に入れたのですよ。
梅酒を扱い始めてから、ずーーーっと、ずーーーっと、欲しかった梅酒。
新潟県の「越乃景虎 梅酒」
うちって、「さつまの梅酒」が定番梅酒なんですが、 「さつまの梅酒」と並んで、梅酒なのに、プレ値がつくほど、希少な梅酒がこの「景虎」。
「さつまの梅酒」は、幸運にも知り合いの酒屋さんで入手できたのですが、これは、ツテがない。
しかも、人気モノで数少ないので、売り出してすぐに売り切れる……
というわけで、ほぼ諦めていたのですが、
……やりましたよ。
◎◎酒店さん、ありがとうございます!!
ライバルが増えると困るから、どこで買ったかは言わないです。
で、さっそく味見!
なーーんと、梅酒なのに、色がついていません。
日本酒ベースの梅酒って、甘くなく、「日本酒そのもの」みたいなものもけっこうあるので、これもそのタイプかな? と一瞬思いました。
でも、違った。
想像していたより、ずっと甘くて、それでいて、すっきりしていて、すごく飲み口が良くて、
すいすいすいっと、飲めてしまいました。
あら、これは食中酒として、いけるんじゃない? どんどん飲んでしまいそうだよ~。
で、すいすい飲んでしまったのですが、
後口にちょっと、日本酒のパンチが追いかけてきたような………。
いや、悪くないですよ。個性的でおいしい梅酒です。
人気があるの、わかる気がします。

