お客様、今日もたくさんありがとうございました。m(_ _)m
宮崎出身のお客様がいて、「宮崎では、焼酎をそのままヤカンで沸かして飲んでいた」
と教えてくれました。
Σ(・ω・ノ)ノ! えーーっ!
そんな飲み方は初めて聞きました。
お湯で割らないで、そのままをヤカンで!
あ、だから宮崎の焼酎は20度なんでしょうか?
「おすすめのお湯割りは?」と聞かれたので、「錫釜」をお奨めしたら、とても喜んでくれました。
これこそ、「店主の分けまえ」の研究の成果です。
ますます研究に励まなければいけません。
そこで、今夜は これ!
今日の別のお客様が「三岳ないん?」と聞くので、
「三岳はないんですが、三岳酒造の別のやつを……」
と出してきたのが、「屋久の石楠花」。
これをお湯割りにしてみました。
……… かなり、いい!!
「ほんのり甘くて、ぽっぽっと、弾けるような飲み口」。この、「弾けるような…」の意味わかりますか?
こういう飲み口の焼酎が私は好きです。
甘いだけでなく、複雑な焼酎の旨味が、しっかり感じられます。
もうひとつ、「天狗桜」。
こちらは、スタンダードな芋焼酎。「芋焼酎 of 芋焼酎」。
どっしりとした芋焼酎の甘さです。
芋焼酎が大好きな人向けでしょうか。
ま、私なんか、一杯飲んだだけで寝てしまうようなシロウトなので、あまり参考になりませんね。(^_^;)
