雷雨と娘 | 春はあけぼの

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今朝は、5時ごろ、雷と豪雨の音で目が覚め、


いったん止んだかと思うと、お昼前にまた豪雨。


ちょうど雨がとぎれた午前9時ごろに出勤していった長女から、お昼過ぎ電話がありました。


「昼過ぎに店に出てきた子が、車、水に浸かったって。家は大丈夫?」


あとでニュースで知るのですが、さぬき浜街道は冠水していたそうですね。



あのくらいの雨で、幹線道路が水没するなんて、ちょっとどうかと思うのですが、それにしても、心配して家に電話をかけてきた長女の思いやりがちょっと嬉しかったんです。


日ごろ、口は悪いし、金髪だし、お化けメイクだし、どっちかと言うと、人前に出したくない長女ですが、いざとなると、「長女」の自覚が目覚めるのか、なかなか頼りになるし、優しいのです。舅にもいつも優しい言葉をかけて、仲良しだし。


どっちかというと、ふだんは、次女のほうが、しっかりしているし、身なりもきちんとしているし、敬語も使えるし、「どっちが姉なんだか……」とよく言うんですけどね。


 とにかく長女はふだんから、すごいかっこうなので、(全盛期の若槻千夏ちゃんみたいな格好です)この間、知人に「あの子、あの格好で……、仕事しよん?」


と、プータロー呼ばわりされて、軽くショックを受けたんですけど……。



あれでも、副店長なんです。ちゃんと厚生年金も掛けているし、健康保険証も自分のを持っているんです。市民税も県民税もちゃんと自分で払っているんですよ。



ブーツ

ま、会社員はこんな靴、履かないわな。