今夜のお客様は、芋焼酎をロックでガンガン飲んでくださる方。
でも、「芋臭いのくれ~!」と言われると、いつも悩むのです。
最近の芋焼酎はどれも飲みやすくなっていますからね。
「なかむら」はどうなんでしょう?
今夜、お客様に出した後で、私も久々に飲んでみましたが、……パンチありますよ~!!
鹿児島県 中村酒造場
「麹米」は霧島連峰の麓でカルゲン農法により収穫された米を、「芋」は大隈半島の契約農家より収穫した新鮮なさつまいもを原料に、「水」はやまめの里霧島連山伏流水を使用して河内製こうじによる昔ながらの手造りこうじでかめ仕込みし、すべての工程にこだわってこの「なかむら」は出来あがりました。
(芋農家)コガネセンガン(有明町・山重拓夫氏)
(米農家)ヒノヒカリ(霧島町・今村 勉氏)
(仕込水)霧島連山伏流水
(麹 菌)手作りこうじ(㈱河内源一郎商店)
(杜 氏)上堂●孝蔵(金峰町)
ラベルより
「なかむら」は、麹米までこだわっているんですね。事故米が入るスキはありません。
