今日は四国中央市新宮町の「霧の森」に行ってきました。
長女の運転で、ハハと一緒に、女3代で。
「霧の森」と「霧の高原」があるのですが、ハハが70歳近いので、「霧の森」だけで。
「霧の森」唯一のお食事どころ「森のレストラン」でお食事。
レストランは全面ガラス張りで、景色がとてもきれいだったのですが、とにかくお食事どころがひとつしかないので、すごく混んでいて、1時間くらい待たされて、「ゆったり、癒しの気分」にはなれなかったのでした。
でも、なにしろ、休日に人が集まるところに遊びに出かけるのは久しぶりだったので、それはそれで、嬉しいのでした。
新宮町は、私が子供のころは、「新宮キャンプ村」として知れ渡っていたように思います。
お茶の産地なんです。
レストランの目玉は、「おぼろ豆腐」と「茶そば」。ヘルシーです。
ウィッシュ観音。
じゃなくて、新宮街道観音 とかいう名前だったと思います。
レストランは喧騒で台無しだったけれど、「街道茶屋」は静かでした。窓から、うっそうとした森林の景色が堪能できました。
失敗したので、写真はありませんが、お茶+和菓子を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
女3代で、何を話したかは……ヒ・ミ・ツ。
ここで人気のおみやげ物は、「霧の森大福」
三越の物産展でも見たことあります。
楽しかったな~。なにより、長女の運転がうまくてびっくり。若いっていいな~。



