久々に、新しい焼酎の紹介です。
さつまの恵み
鹿児島県 知覧醸造。
裏ラベルより
本格焼酎「さつまの恵み」は新品種芋の九州130号で仕込むことにより、今までの芋焼酎のイメージを覆す、とても香りがよく、すっきりした味の焼酎です。
九州130号は母方に食用芋の代表とされる紅芋、父方に焼酎芋の代表黄金千貫の血を継ぐもので、地元の農家(六地蔵園芸・代表福本覚)が丹精こめて栽培しているものです。一次仕込、二次仕込は人の手が加わるよう量産はせずに大切に造られており、特に水にはこだわって薩摩の天然水「高牧の森の水」を使用し、のどごしの良さを実現しました。九州130号と鹿児島のしらす台地が生んだ天然ミネラルウォーターこそ「さつまの恵み」といえるでしょう。

