ゆうべ、ちょっとだけ、「飛露喜」飲んだんですよ。
お客様に出すために、開栓したときに、すご~く、「コメコメ」した匂いがふわ~、っと広がったので、
「これは飲まないと!」
と思ったわけです。
感想はオヤジによると、
「今までに飲んだことのない、新しい感覚。旨い!」
なんだそうです。
私もおいしいな~、と思ったんですが、オヤジにほとんど飲まれて、本当にちょっとしか飲めませんでした。
新しいお酒を入れるとき、すごくしぶるオヤジが、このお酒は「また、とって!」と大騒ぎです。
でも、なかなかとれないんですよね~。
この一本をとるために、3日かかったんですよ。
しかも、その売出しが次回あるのかないのか。
当店の数少ない「日本酒党」のみなさん、ぜひ、開封したてを味わいにきてくださいね。
