すっかり「伯楽星」が気に入った私。
よっしゃ。これからは辛口だ。
って、そういえば、この間、芋焼酎なのに、「辛口」と思った焼酎があったっけ。
これこれ、錫釜。
この焼酎の詳しい説明はこちら
http://ameblo.jp/itiban/entry-10046176644.html
で、早速、飲んでみましたが……。
んーーーー。
芋焼酎だ。
芋焼酎としてはうまい。
芋焼酎のクセ、複雑な味わい。
これはこれで、甘美な世界だ。
でも、芋焼酎と、日本酒の純米吟醸酒 を比べてはいけない。
純米吟醸酒の味わいは透明感と清々しさをもって、迫ってくる。
この透明感と清々しさの後で、どんな焼酎が受けいれられるというのだろうか。
そうだ、だから「日本酒に負けない焼酎を!」と頑張って造った蔵元さんがいて、芋焼酎ブームは始まったのだ。
日本酒の透明感に負けない芋焼酎をさがしてみることにしよう。
とりあえず、候補としては
「富乃宝山」とか「月の中」 かな?
