- 純愛小説/篠田 節子
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さぬき市志度図書館で借りました。
「世界の中心で愛を叫ぶ」とか、「冬のソナタ」とか、純愛ブームのときに、「私も純愛小説、書いてみようかい」ってな感じで書いたのでしょうか。
大人の、というより中高年の純愛短編小説集です。
中高年の純愛なので、癒されたり、のぼせたりする心配はありません。
美しくも羨ましくもありません。
中高年にはこんな恋愛しかないのか、とちょっと哀しいお話です。
せっちゃん、1955年生まれなんですね。いい年なんですね。
作家は自分の年齢にあった話を書くんでしょうか。
私もいい年になってきましたが、せっちゃんよりはまだまだ若いので、もう少し、元気なお話を読みたいです。
そういう意味では、林真理子は まだまだいろんな意味で色気があるんですね。
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ところで、この人(竹原慎二さん)が、まだ35歳だということを最近知りました。同じ年くらいかと思っていた……。
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