今日は休みで、娘の車と、私のメガネを見に行きました。
めがね屋さんを2軒、車やさんを3軒。
最初に行った眼鏡屋さんでは、応対に出てきた人が感じ悪くて、
一瞬で買う気が失せました。
このお店、以前来たときはとても感じが良くて、それで今回もこのお店で、と決めていたのに。
話し方、品物の説明、すべてぞんざいで、いい加減な気がしました。
次に行った車やさん。
実はネットで調べて、意中の車があって、ほぼ確定のはずでした。
ところがここも。
見かけはとてもかっこよく、いかにも車やさんの店長、という感じのひとだったのですが。
前もって、ディーラーさんを通して打診しておいたのに、車はほこりだらけ、泥だらけ。
新古車・未使用車のはずなのに、あまりに汚れているのでさびついているような気さえしました。
車のことを聞いても
「はあ……、」と言うだけで、車のこと、何も知らないのでは? と疑いたくなるほどでした。
私たちが車を見ている間、手持ち無沙汰になると、ケイタイを取り出して、なにやら真剣に画面を見て、話しかけるとやめ、また私たちが他を見ているとすぐ、ケイタイを取り出す……という、ケイタイ中毒。
ああああ、見かけはいいんだけど、仕事する気はゼロ、なんですねえ。
私たちが近々見にくることはわかっていたのに、せめて車をピカピカに磨いておくことくらい、思いつかなかったのかなあ。100万円単位の買い物なのにねえ……。
で、すっかりかう気が失せての帰り道、別の車やさんに。
ここでは元気で親切な女の人が、声をかけてくださり、こちらも条件を率直に伝えることができて、すぐに在庫を調べてもらえました。
残念ながら、なかったのですが、もしあったら、ここで即決したかもしれません。そのくらい応対が良かった。お店も活気があって、とても感じが良かったです。
それからめがね屋さん。
たまたま通りかかって入ったのですが、
若い店員さんがすごく丁寧に、親切に、いろいろと説明してくださいました。ちょっと老◎が入りかけていますのでね……。
高いものを買わされるのでは……、と警戒していたのですが、それも大丈夫、納得の買い物ができました。
眼鏡屋さんも車やさんも、どこにもたくさんあって、比較していたらキリがないと思います。
でももし、応対してくれた店員さんが、とてもいい人だったら、即決することができますよね。気持ちよく。
接客業って、その人の心がまえが表れるものなんですね。そして、その心がまえが歪んでいたら、お客様にはすぐに伝わる。どんなに見かけを良くしても、態度や声の調子で、相手にはわかってしまうのです。逆に、前向きで明るい人、一生懸命な人は、その人の気持ちがこちらに伝わってくる。今日は本当に実感しました。
明日から、私も気をつけなければ……。