織田裕二主演の「冗談じゃない」。初めてまるまる全部見たけれど、設定がやばすぎませんか?
新婚の花嫁が20歳で、夫の織田裕二が40歳で、妻の母親45歳(大竹しのぶ)が元彼女。 オエッ!Σ(~∀~||;)
きもすぎます。よくもまあこんな設定のドラマ作ったよなあ、TBS。品性とか良識とかいう言葉を知らんのか。
あまりの設定のひどさに、ドタバタなのかシリアスなのか、ほのぼのなのか、全く把握できず、ものすごい違和感というか、気持ち悪さを感じ、なんか、織田裕二か大竹しのぶが、勝手に自分に都合のいいドラマに書き換えたんじゃないか、とひそかに思っていたのですが、ネットでいろいろ見てみたら、本当に織田裕二が脚本を変えさせたとか…………。
織田裕二が、自分の魅力を最大限にアピールするためにこういう本を思いついたって、ことなんですね。45歳の母親と20歳の娘の間で揺れる中年男。オエッ!
大竹しのぶが思いっきり織田裕二に迫っておりますが、自分の娘の夫に迫るような母親がどこにいるでしょうか。それがたとえ元カレだとしても、自分の娘の幸せを第一に考えるのが母親というものです。娘のいない間に娘婿と何かしようだなんて……犬猫じゃないんですから。
これが日曜劇場だというんですから、びっくりですよね。
日曜日の夜に家族揃って、母娘のラブバトルを見ろってことですか。キモイです。