停電 その後 | 春はあけぼの

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日曜日の朝は停電になるので、夜のうちに洗濯機を回したり朝ごはんの準備をしておこうと思っていたのに、ゆうべは酔っ払って、何もしないで寝てしまっていました。


「いいや、停電が終わるまで寝てればいいんだ」


と思っていたのですが、


近所のバカ 犬、聞きなれない音や見知らぬ人の気配に敏感なんです。


早朝から、ワンワンワンワン 吠えるので、目覚めてしまいました。(ノ_-。)



停電って、不思議ですね。


わかっているのに、何度も部屋の電灯をつけようとしてしまいました。


テレビもつかず、部屋も暗く、寒いので落ち着きません。


ウロウロと、暗い中を動き回り、できる範囲でのかたづけをしてしまっていました。



幸い、9時20分には電気がつきました。(11時までという予告でしたが)


家族は、私以外、全員まだ寝ていました。苦笑


長女にいたっては、毎晩夜中に帰ってきていたので、停電があることさえ知らず、日曜日の朝は出勤なのに電気がつかないと困るなあ、と心配していた私をよそに、結局何の心配も影響もなく、今日も元気に出勤していきました。



でもみなさん、電気がない生活を、ちょっとだけ想像してみてください。


そして、電気がなくても1日くらいなんとかやっていける自分であるように、シュミレーションしてみるのもよいかもしれません。


地震や台風で、いつ電気のない生活を強いられることになるか、わかりませんからね。