ブログのトップに忘年会の申し込み用に、とメルアドを出しておいたら、アダルトメールが山ほど来てしまいました。
こうなることはわかっていたのですが……。
で、メールでの問い合わせは少しもないですが、電話での問い合わせはよくかかってきます。
一番多いのが
「飲み放題ありますか?」
う~ん……。(-""-;)
この問題についてはお店を始めたときから、この季節になると悩み続けているのですが。
「飲み放題」
って、本当にお客様のためになっているのでしょうか?
グループの中には飲めない人もいるでしょうし
「飲み放題」にすると時間が制限されるし
うちのように珍しいお酒がたくさん揃っている店では「飲み放題」に含まれる酒以外のものが飲みたくなることもあるでしょうし……。
元をとろうと、がぶ飲みして後悔することになる……
こともあるかもしれません。
私としては、お客さまに
「はい、時間ですよ。ここまでです」
なんてとても言えませんし………。
「とにかく酒が飲めればなんでもええ~が!」
って場合も忘年会なら確かにありますけれどね。(*^.^*)
うちとしては、ゆったりと、普段は飲めないようないいお酒も「今日は飲んじゃお!」みたいに愉しんでいただけたらなあ……と思うんですけどね。
ところで、以前当店では
会費5000円で「芋焼酎を愉しむ会」というのを開催したことがあります。
お料理はこちらであらかじめ用意していて、お飲み物は、最初に生ビール、次からは芋焼酎、と言う形で、どんどん飲んでいってもらいました。
そのときはこちらが用意した芋焼酎を順番に飲んでいただきました。
一杯目は「富乃宝山」
二杯目は「海」
三杯目は「玉露」
といった具合です。
最高で10杯まで飲んだ人がいました。その人は10種類の芋焼酎を愉しむことができたわけですね。
このときのメンバーは近所の人たちだったのですが、
今、芋焼酎ファンのお客様も増えてきたので、希望者を募って、「愉しむ会」ができないものかなあ、と考えています。
当店の芋焼酎のメニューを見ていただければわかると思いますが、最近はどれをとっても希少な、名酒と言える焼酎ばかり揃ってきました。
芋焼酎ファンなら一度は飲んでみたい、本当にレアなものもオヤジはたくさん隠しています。
これを、芋焼酎ファンの人たちと、一緒に飲みたいなあ、と思うんですが……。
何かいいアイディアはないものでしょうか。
芋焼酎に限ってなら「飲み放題」もやっていいかなあ、とも思っているんです。
あるいは同志を募って、気のあう仲間数人で「愉しむ会」を独自でやってくださってもかまいません。
有名銘柄を一升瓶キープ なんてのも相談次第です。