「麓井」に気を良くして
もうひとつ仕入れてしまいました。
明鏡止水(めいきょうしすい) 純米吟醸
長野県望月町・大澤酒造
元禄2年(1689年)創業。現存する最古の、元禄時代の酒が発見された蔵としても有名。
「明鏡止水」は、その酒名の通り一点の曇りも無い、とても綺麗な澄んだ喉越しが特徴の銘酒です。
詳しいサイトはこちら
↓
http://www.nipponnosake.com/kuramoto/meikyo/index.html
さっそく飲んでみましたが、ちょっと色がついているんです。琥珀色に。
そう言えば、店を始めた頃、いろいろな酒をそろえて「地酒は色がついている」なんて言っていたことを思い出しました。
本当はどうなんでしょう。最近はそんなこと忘れていましたが、久々に、色がついたお酒を見ました。
焼酎なら、樫樽に寝かせて色をつける、ということはけっこうあるんですが。
お味は……
これも好きですね。飲み口がすごくいいんです。
25度の焼酎に飲みなれたせいか、お酒が甘くすっきりと喉を通ります。![]()
最近、純米吟醸酒ばかり仕入れているから、お酒がおいしいの、当たり前なんですけれどね。
これも本当にいいお酒なので、ぜひ、お試しください!(^人^)
