鶏肉が体に良い、という話を。
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鶏肉のたんぱく質には、メチオニンという必須アミノ酸が多く含まれます。
メチオニンは交感神経を抑え、血圧上昇などストレスに対する反応を緩和する働きがあり、肝臓からコレステロールを排出して動脈硬化を予防します。
また、鶏肉の脂質には血中のコレステロールを減らすオレイン酸やリノール酸が含まれています。
また、ビタミンAは一般的な肉類のなかで最も多く含まれ、その一種であるレチノールは皮膚や粘膜を保護する効果があります。手羽先や皮、軟骨などに含まれるコラーゲンは皮膚や髪にハリを与える美容効果でも知られ、女性にうれしい食材です。
(「今日の料理」10月号より)
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そういえば、お店を始めてから、オヤジの気持ちが穏やかになった気がします。
年をとったせいかと思っていたのですが、もしかして、鶏肉のおかげかもしれません。
手羽先や皮、軟骨に含まれるコラーゲンもうれしいですね。よく、コラーゲン配合の化粧品、などと聞きますが、コラーゲンは塗っても効果がなく、食物で摂取するのが一番良い、と聞いたことがあります。