新しい焼酎が入ってきました。
木樽蒸留 たんこどん
「たんこどん」とは、鹿児島弁で樽、桶職人のこと。
「たんこどん」は日本でただ一人の木樽蒸留機職人「津留辰矢」さんの手づくり蒸留機で、丁寧に蒸留された本格焼酎です。
焼酎蒸留器は今はステンレス製が主流ですが、木樽蒸留機は低圧でゆっくり蒸留させるため木の香りが原酒に移り,また杉の木樽の隙間からガスが微量ずつ抜けてまろやかで味わい深い焼酎ができます。
木樽蒸留って、萬膳さんもそうですよね。
木樽蒸留機って、手間がかかるので、年間5つくらいしか造れないそうです。
さらに、樽の帯に使う唐竹や、胴体になる樹齢80年以上(!)の杉の木の確保も年々困難になっているそうで、木樽って、貴重なものなんですね。
