9日は寒川でうどん食べてきました。
http://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/shop.aspx?id=43
おやじは「かけうどん3玉」、私と娘は「おろしぶっかけうどん」を前に、にこにこしながら食べようとしていると……。
隣のテーブルにいた、60代くらいのご夫婦のうちの奥さんが、オヤジのかけうどんを指さして、
「このうどんを食べるにはどう言えばいいんですか?」
と聞いてきました。
ああ、県外から来た人なのだと思いましたよ。
ご夫婦のテーブルの上には、ざるうどんがのっていました。
「かけ」とか「ぶっかけ」とか書かれていても、意味がわからず、とりあえずそばに通じる「ざる」を注文したものの、オヤジが食べていた、ふつうのうどん を食べたくなったのでしょう。
おやじは親切に
「これは<かけ>で、うどんの玉を、ひと玉とか、さん玉とか注文するの」
と教えていました。
奥さんはさっそく、またうどんを買うために並びに行きましたよ。
でも、今気付いたのですが、「寒川」は、自分で麺を温めなければいけません。
おばさん、できたのかな?
教えてあげればよかった………。
私はあの「温め」に慣れていないので、時々、湯の中にざるを落とし込む、という大失敗をやらかします。
思えば、セルフうどん、他県の人にはわからない言葉が多い上に、人の流れを止めてはいけない、というプレッシャーがあって、慣れないと、たいへんですよね。
店によって、メニューの内容も微妙にちがっていて、
「ぶっかけ」と言えば大根おろしがついているもの、と思っていたらどうも違うようで、
「寒川」には「ぶっかけ」と「おろしぶっかけ」のふたつのメニューがありました。
他に、「大根うどん」というものがあって、はじめはこれが大根おろしのついたぶっかけうどんかと思いました。「大根うどん」、どんなんでしょうか。
次回チャレンジしてみます。
ああ、またうどん食べたくなりました。