飲酒運転問題 | 春はあけぼの

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 今週は毎日、テレビで、「飲酒運転」についてとても厳しい特集が組まれていました。


飲酒運転はとても危険でいけない行為です。

でも、それを批判する意見の中に


「酒を出す店に駐車場があるのがおかしい!」

というのがあって、

なんだか極端だなあ、と思いました。


うちの店に来るお客さんは最近、「飲み物はウーロン茶だけ」という人も増えてきました。(中には、「飲み物いらない! 水!」という方もいて、なんだか、トホホ……です)


また、運転手だけがウーロン茶で、他の人がアルコールを飲む、というパターンがほとんどです。



会社帰りに車で来て、代行で帰る。 という人もたくさんいます。


だから

「酒を出す店に駐車場があるのはいけない!」


というのは 極端だなあ、と思うんです。



駐車場、ないほうがうちは助かるんですよ。駐車場がなければ、駐車場の借り賃がうきますからね。


でも、「なんでもかんでも全て悪い!」って雰囲気になってくると、本当の解決につながる議論ができなくなるような気がしています。



 それにしても、うちのお客様たちは、本当にすてきです。

私は感動しました。


今週、毎日検問があると聞いて、どんな悲惨な一週間になるかと思っていましたが、

考えてみたら、常連さんたちはみんな、とっくに、タクシー・代行・徒歩で帰るようになっていたのです。だから、検問なんて関係ないんです。(ま、飲んでなくても検問はいやなものですが)


 ありがたいなあ。本当に、すてきなお客様に恵まれて、とても幸せだなあ、と思います。