さぬき市志度図書館で借りてきた本です。
「優しい音楽」 瀬尾まいこ
瀬尾まいこ さんの お話って、やさしくて、安心して読めます。
少女漫画みたいな穏やかさ です。
人間がみんな こんな穏やかな人ばかりなら、諍いなんか起きないのにね。
最近の子供たちは、ゲームに脳を侵されていて、やばいんですって。
ゲームの中で体験したことが、経験値のようになっているらしいです。(昔なら読書で冒険を体験したような気分になったのと同じことかな?)
家の中でおとなしくしているようでいて、実は脳の中では大量殺戮を経験していたりするわけで……。(;°皿°)
自分の子なのに、何を考えているのかわからない、ということになってしまうわけです。
私はゲームを全然やらないのでわかりませんが、
そんなゲームを与えるより、瀬尾まいこ さんの 本を読ませたほうがよいのではないでしょうか。穏やかな人当たりのいい子になるような気がします。
穏やかな 人当たりのよい、 上品な……早実のハンカチ王子のような……。
