紅子の詩 | 春はあけぼの

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種子島・四元酒造の「紅子の詩」


beniko



 稲作が日本にはじめて伝わったのが種子島だとか。

そのころ作られていたと言われる赤米、四元酒造のある中種子町では神事に欠かせない伝説の米として、今も栽培されています。

 その古代米・赤米に白麹をかけて造られた芋焼酎が、この「紅子の詩」。

芋独特の臭みが少なく、赤米のコクを生かした旨味があり、上品で軽快な飲み口に仕上がっています。


赤米は普通の米やうるち米に較べ栄養価が高く、タンパク質や脂質及びミネラル分が多く含まれているそうですが、麹米にしたときも、その成分は残るのでしょうか?