土曜日はお店が終わったあと、急遽
「梅酒研究会」が開催されました。
メンバーは私とオヤジだけですが……。(*^.^*)
「さつまの梅酒」ファンのお客様が来て、「さつまの梅酒」が品切れとの情報に
「えーーー!」とのブーイング。(´▽`A)
説明して、「アロマ完熟梅酒」を飲んでもらい、喜んでもらえましたが、(;-_-) =3 フゥ
このふたつがどのように違うのか。
よく確かめておこうと思ったのでした。
冷蔵庫にはグラスいっぱいに足りない「さつまの梅酒」が残っていました。
まず、「アロマ梅酒」
フルーティで、後味が残ります。 お酒で言えば 純米酒でしょうか。
「さつまの梅酒」
すっきり! の一言です。キレが良い、とはこのことでしょうか。
魔王と同じで、「これが梅酒?」のすっきり感。
これが料理の味をじゃましないのですね。
ふたつは明らかに違います…。
どちらも魅力的なんですが。
うーーーん。
でもね。
これからは寒くなるから、お湯割りはどうかしら?
とやってみたんです。
ガ━━(゚Д゚;)━━ン!
「アロマ完熟梅酒」のお湯割り。
あまずっぱさが口の中に広がって、うまい! うまいのです。
「さつまの梅酒」のお湯割りは、ただ薄めただけ、という感じなのですが、「アロマ」の方は、濃縮されていたエキスがお湯に溶け出す感じです。
おいしい~♪
つい調子にのって、
2、3杯やってしまい……。
泥酔してブログ更新ができませんでした。_| ̄|○
「アロマ完熟梅酒」のお湯割り。
この冬、絶対、お試し下さい。
私が漬けた「黒糖梅酒」の漬梅を、お湯割りに入れてみようかな、とも思っています。かじると、おいしい。
でも、理性が吹っ飛ぶほど、酔っ払うかもしれませんので、要注意。
あ。「さつまの梅酒」はもちろん、手をうっていますよ。
今は全国的に品切れの時期にあるようです。蔵元さんにも問い合わせたんですよ。
それから、「さつまの梅酒」に負けない、すっきり感で、更に深みのある、まるで、大崎ナナ のような梅酒 を発見しましたので、それはまた次回。
- 矢沢 あい
- Nana (11)
- 矢沢 あい, Cookie, 明星編集部
- movie『NANA』 photo making book

